経営者としての判断力

2026.07.28

暑くて晴れの日が続くと今日みたいに急に大雨になる。
去年の8月も同じことが起きて、用水・排水が溢れかえっていた。
晴れが続いていると、どうしても毎日仕事をしてしまう。
神様が体を休めろと言っているのでしょうか。

さて、久しぶりにブログを書いていますが、頭の中にあることを文字に変換するのはとても難しく感じます。
思っていることを上手に言葉にできる人は羨ましいです。
人でもいい。メモでもいい。とにかく誰かに、何かに、考えを吐き出すと頭と心がスッキリします。
でもそれがうまくできない。だからずっとモヤモヤしています。

経営者として、成長しなければいけないのはそこだと。
雨で体は休まりますが、頭が全然休まりません。
年々、仕事とプライベートとの境目が薄れている気がしてなりません。
切り替える力、ダラダラしないこと。来年はこれが目標だな。とまだ8月なのに思ってしまいました。

優柔不断で判断力が欠けていること。
これは、判断の繰り返しの毎日において不利な状況を自分自身で作っています。
仕事もプライベートも何をするにもいろんな選択をしながら生きています。
たかが一つの選択。でも間違えると大変なことになってしまうのが会社。
その責任を負っている全国の経営者は本当に尊敬します。

トアルノウカはとても小さな会社です。
それでも、選択する・判断するのは正直怖いです。
失敗したらどうしようとか、、、ネガティヴなこともよく考えます。
お金のことだってもちろん。数字を見たくないときだってあります。
でも、数字は一番信頼できると思っていて前へ一歩踏み出す大事な土台です。
あとは、「なんとかなるっしょ」と言い聞かせるだけ。

間違えた選択をしてしまった時や失敗したことだってこの3年間でたくさんあります。
でも、失敗したから分かったこともあって。
失敗したくないなと思うのに失敗したから学べたって不思議ですよね。
失敗してもいいや、なんとかなるさと思うことは経営者としてはだめなのかもかもしれない。
もっとシビアに考えなければいけないのかもしれない。
でも、経営者はロボットじゃないし、人間としてそんなふうな考え方を持つのは良いと思っていて。
まずは人間としての成長が先。人間として成長できれば最高な経営者になれると信じています。

トアルおこめぱんをスタートさせたのも、これまた一つの選択。
新しいことに挑戦するのは勇気が必要でした。
でも、スタートして約1ヶ月。準備も入れると2ヶ月ほど。
その期間でたくさんの新しい出会いがあったり、初めての経験ができたりと。
色々挑戦して多くの経験ができるのは、今こうしてトアルノウカを経営しているからだと改めて実感しました。

今年は米の値段が下がると聞いて、機械も肥料も農薬も資材もすべて値上がりしているのに、、、、、
などと思いながら、とっても憂鬱な気分ですが!!!
なんとかなるっしょ精神で、この上下に大きく揺れる船の舵をとっていこうと思います。
いつかはたくさんの人が乗る大船をうごかしたいなぁ。

PAGE
TOP